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友来たる
見知っている車がやって来た。 珈琲仲間が店を始めると、わざわざ報告に来てくれた。 静岡県藤枝市には随分と通った。 珈琲屋を始める前、師匠になってくださいと日参した。 正確には、月に一、二回だったから月参というべきか。 僕がこのコーヒー、と思え... -
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無事戻る
先日書いたが、お客様にお訊きしたいことを忘れてしまった。 好きなことだから忘れることはないと、メモすることなく何度か頭の中で繰り返した。 思えばこの時点で忘れてしまう予感があった、ということだが。 そしてその記憶は無事戻った。 質問をお客様... -
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時代は行く
名鉄名古屋駅、二番線三番線の島ホーム。 午後の光景。 学生時代、よく見ていた。 午後の電車には、ここで仕分けされた夕刊が電車に積まれ、各地に運ばれていた。 昨秋、何十年ぶりかにこの光景を見て、まだやっていたのかと学生時代を思い出した。 積まれ... -
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旅の本
本を読み始めた中学生の時から旅の本が好きだった。 これは子供の頃から地図を見るのが好きだということが大きいと思う。 店に置いてある旅の本は一部で、自宅にはまだ様々ある。 中学生までは小遣いを貯めては地図帳を買っていた。 今も昔も地図帳は高く... -
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読書喫茶店
静かな店でありたいと、開店時から思っていた。 本箱の本は随分と入れ替わったが、雑誌類は旅の物以外はない。 一人で来られ、本をひとしきり読んで帰られる、そんな人も多い。 書き物をする人。 珈琲茶碗を持ち、じっと外を眺めておられる人。 話しをする... -
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幸せのギザジュウ
ぎざじゅうが幸せかどうかは分からぬが、見つけると嬉しくてとっておく。 今回は昭和二十七年生まれ。 嬉しくなるのは、その硬貨がどんな旅をしてきたかを思うから。 どんな人の手を渡ってきたのだろう。 しばらくはその人の財布の中に居たのだろう。 その... -
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思い出せない
これは覚えておれるはずだとメモをしなかった。 野球に関してだ。 そしてそれを野球に詳しいお客様に訊いてみようと思っていたのだ。 そのお客様がいらっしゃった。 訊きたいことがあったのは思い出したが、それが何であったかが思い出せない。 ずっと記憶... -
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初詣 三
急に寒くなった定休日二日目の午後、腰痛も治ったので、敢えて強風に向かって自転車を漕ごうと思い、尾西のブックオフへ初詣。 強風で小一時間かかったが、大量の本に圧倒されるものの目当てのものはなく、そのまま帰る。 自転車を漕ぐのが目的であったの... -
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初詣 ニ
津島神社へ行った午後、自転車に乗ってヨシズヤ平和店二階のボナンザ書房へ初詣。 文庫が少し入れ替わっていた。 相変わらず新刊本は売れ筋のみで、お目当ての本を手にすることは出来なかった。 立ち読みをして買うかどうか決めたかった。 店員さんと少し... -
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初詣 一
定休日、何もしないぞーと言いつつ、初詣に津島神社へ。 穏やかな日で、境内も静か。 冬の鳥の声が響き渡っていた。 静かで緑の多いところは気持ちがいい。 自宅でも田島珈琲店をお楽しみいただけます。 珈琲豆の通信販売はこちらからお願い致します。http... -
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口内炎と共に去りぬ
一週間辛かった腰痛。 土曜日の朝に口内炎がいたくなくなったと思ったら、腰痛も嘘のように楽になった。 まだ本調子でなく、車の乗り降りや風呂に入ったりする時に左膝を手で持ち上げたりはするものの、不自由なく動けるようになった。 口内炎と何か関係が... -
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家庭のコーヒー
珈琲屋で飲むコーヒーは美味い。 当店のコーヒーはこう作るから美味いのではないか、ということは確たる理由はないが思うことはある。 一方家では、時間や手間をかけるのが煩わしかったり、高い豆だから少ししか使わないだとか、いろいろあるだろう。 僕は...
