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津軽平野
録り溜めたビデオを時々観る。 岩木山。 もう二十五年も前に東北を旅した。 放浪のような旅。 行ってみたいところへ行き、景色を見て車をテント代りにしてそこに寝る。 火野正平さんも自転車で津軽平野を走ったのか。 僕も自転車で各地を走ってみたい。 放... -
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下街道の予習
下街道(したかいどう)。 名古屋から中山道を結んだ街道。 これを使い、いつか中津川ぐらいまでは行きたいと考えているので、序の口でも見ておこうと出掛けた。 高蔵寺の入り口まで行き、帰り道の地図を見ていたら、小牧に上街道(うわかいどう)が南北に... -
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山田写真
早朝、中日新聞朝刊を開く。 ! この人は、彼や。 四十年前、外回りの途中でよく寄っていたレコード屋のにいちゃん。 レコード時代末期で、彼からレコードやCDをたくさん買った。 営業車のラジオで聴いて気に入った曲があると、このレコード屋のレジ前で彼... -
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寒い朝
五月になり、夏日、真夏日もあるというのに、時々薄い肌布団では寒い日がある。 経験的に傍に毛布を一枚置いてある。 そんな夜はそれに包まって眠るのが幸せだ。 ぬくぬくと冬の名残りを感じながら本を読む、定休日の朝。 -
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自転車小説
青春小説。 自転車小説があるのをラジオで知った。 大学のちょっとしたことから自転車部に入り、ロードレースに出るという話し。 若いっていいなぁ。 自転車に乗ることは楽しい。 遠くへ見たことのない人と景色に出会うために走る。 僕にとっての自転車。 ... -
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砂漠
ミステリーはほとんど読まない。 というか、好きか嫌いかというほど読んでいない。 読んだのは、コナン・ドイルとアガサ・クリスティーを少しだけ。 伊坂幸太郎はミステリー作家だと思っていた。 一度も手にしたことがなかったが、「砂漠」が青春小説だと... -
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作家との遭遇
沢木耕太郎による作家論または作品論。 一人を書くのに全てを読むのか、一冊をじっくり読むのか。 一人の作家、一冊の本をこんなふうに読んだことはない。 僕には難しく骨の折れる一冊だった。 僕が好きな作家、かつて読んでいた作家について多く書かれて... -
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地下茎
ホウズキの地下茎。 昨秋からこいつと闘っている。 根が一節でも残っていれば新しい芽を出してくる。 この根がスギナと同じように、 引っ張るとぽきんと折れて地中に残ってしまう。 生存のためのバックアップシステム。 店の脇の小さな花壇に、 何も知らず... -
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夢のような夢
いつも夢の記憶はほとんどないが、 今回はあった。 経緯は分からぬが(夢はそういうものだ)、 ポールマッカートニーのロンドン公演に連れて行ってくれると、 埼玉のビートルズファンの大先輩が仰る。 もちろん交通費も滞在費、チケットも彼持ち。 ありが... -
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マルチプルタイタンパー
ブログに線路保線の「マルタイ」と書いたが、 それはマルタイの棒ラーメンではなく、 「マルチプルタイタンパー”Multiple Tie Tamper”」の略称だと、 鉄ちゃんの同級生からメールがきた。 https://www.chunichi.co.jp/article/745281 深夜、大音響で作業を... -
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夕暮れの帰り道
中学校の下校時間になるとこの曲が流された。 ブラームスと先生から教えられた。 店を始めてミッシャ マイスキーのCDを買って聴いていたら、 下校時の音楽が流れてきた。 CDケースの裏を見ると、 シューベルトのセレナーデD957と知る。 間違いはいいにし... -
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マルタイ
時折ポストに入っている、 線路の夜間工事のチラシ。 電柱の交換は沿線で続いており、 早朝その作業を眼にするが、 今回のチラシは「マルタイ」となっている。 砕石のつき固めということで、 意味は分かるが、 「マルタイ」とはどういう意味なのだろう。 ...
