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青春の
山田写真へ向かう道中に、卒業した高校の前を通った。 三月に廃校になった。 僕は十回目の卒業生。 青春の只中。 明るく楽しく、馬鹿で元気いっぱいの高校時代。 そんな側面は御多分に洩れずあったが、青春時代は同時に暗く憂鬱で悶々とした時代でもあった... -
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再会する
五月二十七日付中日新聞朝刊の尾張版に紹介された、山田写真の店主、加川さんを自転車で訪ねた。 当ブログ五月二十八日付に書いたが、 https://tajimacoffee.jellybean.jp/山田写真/ 三十年ぶりの再会となった。 レコード屋に勤めていた彼は、CDだけでなく... -
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打てるかなぁ
プロ野球に特別好きなチームはない。 好きな選手はいるというか、いた。 今は特別はいない。 でも野球は好きだ。 落合博満氏が、バッティングについて解説する番組を観たことがある。 簡単に言えば、ボールにバックスピン(逆回転)をさせることのようだ。... -
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宇宙戦艦ヤマト
岐阜県の安八町にあるソーラーパネル。 新幹線から見た方も多いだろう。 お客様が、このソーラーパネルと宇宙戦艦ヤマトは、ほぼ同じ大きさなのだと教えてもらった。 ということは、太平洋戦争で使われた戦艦大和とほぼ同じ大きさ。 宇宙戦艦ヤマトは漫画... -
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味盲
日々、焙煎したコーヒーの試飲をしている。 人それぞれが、味について違う感覚を持っていることは知っている。 試飲をして、甘みが、酸みが、苦みがと言っているが、 僕はどうも苦みに関しては反応が悪いようだ。 そんなことを話していたら、それは※味盲だ... -
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経年劣化
久しぶりにやって来てくださったお客様と、珈琲談義。 その中で、僕がコーヒーの味や香りを感じにくくなっているのは、連日焙煎の煙を吸いすぎているからなのか意見を求めると、それは加齢による感覚の劣化だよと。 これを聞いた時、すとんと腑に落ちた。 ... -
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豆好き
あなたのおやつ、と副店長が冷蔵庫に入れた。 小豆の水煮。 そもそもは妹がおやつに食べていたものだが、 遊びに行った時に食べたら予想外に美味く、以来、副店長に時々作ってもらう。 これは大豆の水煮でもいい。 要するに、豆が好きだということだ。 そ... -
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琥珀の夢
下戸である。 酒は好きだが、下戸である。 「琥珀の夢」伊集院静著。 現サントリーの創始者、鳥井信治郎。 彼が作り世に送り出した赤玉ポートワイン、トリス、白、黒、赤、オールド、ローヤル、全て今でも製造されている。ウィスキー製造を任された竹鶴氏... -
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雨に降られる
自転車で店に通い始めてこの夏で三年。 今年は雨が多く、朝な夕なに合羽を着ている。 今までは天気が悪くても雨の合間だったりして、合羽を着ることは多くなかった。 それが今年は、週に一、二度合羽を着る。 巡り合わせが悪いだけか。 今年は雨が多いと感... -
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受動である
生きることは受動的だと常々思う。 その状況を受け入れざるを得ない。 孫たちを見ていて思う。 産み落とされた環境の中で生きていくしかない。 生きることと焙煎は同じではないが、 僕の焙煎も受動的。 温度計もガス圧計もない。 ただ釜をぐるぐる回し、煙... -
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外に開かれた個の空間
僕は珈琲屋は外に開かれた公の場所だと考えてきた。 一方、珈琲屋に入る人の視点から見ると、座る席は個の空間なのではないかと、改めて思った。 一人で本を読む人。 二人で話しをする人。 カウンターへ僕と話しをしに来る人。 副店長に会いに来る人。 様... -
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サードゴロ
三遊間へゴロを打ってくれ。 子供の頃、テレビを観ながら思っていた。 一塁や二塁に投げる格好の良いこと。 憧れて真似たものだ。 野球少年だった。 中日ドラゴンズが好きだったが、テレビ中継は日本テレビ系列の巨人戦しか放映されない。 巨人に特別に好...
