日々、焙煎したコーヒーの試飲をしている。
人それぞれが、味について違う感覚を持っていることは知っている。
試飲をして、甘みが、酸みが、苦みがと言っているが、
僕はどうも苦みに関しては反応が悪いようだ。
そんなことを話していたら、それは※味盲だよ。
味盲の人は二割ぐらいいて、深煎りコーヒーを焙煎している人は大概これにあてはまるよ(笑)。
あはは、なるほどね。
万人が美味しいというコーヒーを作りたいけど、どうやらそれは無理かもしれんなぁ。
おまけをどっさり付けて、それで誤魔化すか。
※味盲:特定の味についての味覚が先天的に欠如していること。大多数の人が感じるフェニルチオカルバミドおよび類似化合物の苦味を感じることができないこと。無味覚症。(出典:デジタル大辞泉)
