NHKで現代音楽を聴く。
分からない。
気持ち良くない。
楽しくない。
いわゆる音楽という範疇ではなく、絵や彫刻、著作という部分にはみ出ているのではないだろうか。
だとしたら、NHKラジオの「音の風景」も現代音楽と言えるだろう。
しかしこの現代音楽の番組を聴くと、困惑するものが多い。
こういったものは、暗いところや人の居ないところでひっそりと聴くものではないか、とも思う。
そういう文野があってもいいと思うが、ラジオで大っぴらに流すものではないような気もする。
どうだろう。
僕には合わないということだろう。
全ての人が満足するものなどないということだ。
