夢のような夢

いつも夢の記憶はほとんどないが、

今回はあった。

経緯は分からぬが(夢はそういうものだ)、

ポールマッカートニーのロンドン公演に連れて行ってくれると、

埼玉のビートルズファンの大先輩が仰る。

もちろん交通費も滞在費、チケットも彼持ち。

ありがたくお受けして、

集合場所の彼の自宅に泊めていただく。

そこで目が覚めた。

枕元の読書灯は付けっぱなし、

本と眼鏡は辺りに散乱していた。

それでも幸せな夢だった。

彼の自宅の詳細も羽田や成田の空港も、

ましてやロンドンも行ったことがないので、

夢はそこで終わったということなのだろう。

今度は実際に彼の招待で連れて行ってもらえることが実現する筈だ。

そうしたら見る夢も、

もっと細部まで再現されることだろう。

店を一週間ほど休むことがあったら、

ロンドンへポールを観に行ったとご理解くださいませ。

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