回想

昨年一年間で読んだ本は三十七冊だった。

その三十七冊目が、森繁和「回想」。

落合博満氏が中日ドラゴンズ監督時の右腕。

その彼の回想記。

彼も落合博満氏も、選手たちの個人事業主としてバックアップしようとしていたことが分かる。

チーム全体で勝つというより、各選手の適材適所で勝つ野球。

コネクションや海外とのルート作りを大切にしていたこと、球団という仕組みとその人たちとの関係の煩わしさ、水面下で動く力。

野球場以外のことはさて置いて、野球というスポーツは面白い。

複座な辞書のようなルールブック。

絶妙な寸法感。

団体競技であり個人競技である。

早く春になって、プロ野球始まらないかな。

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