
盆前の数日、雨で気温が少し下がったのを機に、朝顔が元気を取り戻し蔓を伸ばしはじめた。
特に写真手前の丸い鉢のが、もう枯れてしまうのではないかというぐらい元気がなかった。
これは朝顔が生きてきた歴史のなかで、連日の三十五度以上の日々の記憶がなかったということではないかと考えている。
暑さに対応出来ぬのだから元気を失っていたのだろう。
盆の前半の雨で気温が下がり元気を取り戻したが、
盆後半からまた三十五度以上の日が続いている。
この先も連日の三十五度以上の予報が出ている。
人間も朝顔も大変な日々は続く。
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