
冒険小説であり、青春小説であり、恋愛小説であり、そして何より反戦小説である。
以前、婿が、原田マハは良いよと言っていた。
何故か分からぬが、その時には僕の携帯電話のメモ帳に、この本が書いてあった。
今月始めに藤枝に行く時に、カバンに入れて電車の中で読んだ。
実話を下敷きにして書かれた小説。
事実はどうであったかは分からないが、原田マハは反戦を希求して買いたのだと思う。
そしていつも言うが、技術を平和のためのみに使った歴史を人類は知らないということだ。
人間はその程度のものだということを、人間は知るべきなのだ。
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