
自転車を漕ぎ漕ぎ坂を上り、美しい景色を見て、火野正平が「生きとって良かったなぁ」と呟く。
どきりとする。
生きとると良いことに出会えるのだ。
僕に残されている月日はどのぐらいか分からぬが、折り返しはとうに過ぎてしまったことは知っている。
この先どうする、というのは常に傍らにある。
一番好きなテレビ番組だったが、録り溜めてある一本を観ると疲れてしまう。
思い通りにならぬが常。
さあどうしようか。
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