
蟹江町の蟹江川の堤防を南下していく。
写真は蟹江川の堤防から見た旧日光川。
日光川は我が稲沢市を流れている川。
今はほとんど真っ直ぐな川に改修されているが、
最下流のここ蟹江町では蛇行していたのが、
地図を見るとよく分かる。


旧東海道。
写真右側は江戸時代までは海が近くまであったと思われる。
旧東海道は熱田の宮の渡しから舟で桑名に渡るが、
舟を嫌って陸を行く街道があったそうだ。
その一部を地図で見つけたので走ってみた。

名古屋南部にブックオフは三軒。
どこも大きくて本がたくさんある。
どこも二年振りの再訪で、
一軒目から幸せになる。
古本屋で時間を使ってはいけないので、
探している本のみを確認する。
そして目的地の、
名古屋港跳上橋(一二号地間運河可動橋)へ。


1927年(昭和二年)竣工。
1980年(昭和五十五年)まで使用され、
現存する跳上橋では最古の物だそう。

堀川の対岸から遠望する。
この写真を撮った橋の南には、
零式戦闘機を作っていた三菱重工があるのだが、
空襲の戦火を免れ可動橋は残ったということか。

帰りに遠回りをして宮の渡し跡を見る。
二度目の再訪。
このあと三軒ブックオフに寄って帰ってきた。
走行距離60キロ。
自転車で街を走るのは疲れる。
でもまた出掛けよう。
