本の海に溺れる

何もしない休日。

本屋へ探し物に行く。

目当ての本はなかった。

そして本棚の間を巡る。

一冊ずつ手に取り読みたいと思う。

そうやってぐるぐる廻っているうちに、

本の波に飲み込まれ溺れた気分になる。

何も買わずに出てくる。

疲れ果ててはいるが楽しい。

本屋は今も昔も僕の遊び場。

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