時代は行く

名鉄名古屋駅、二番線三番線の島ホーム。

午後の光景。

学生時代、よく見ていた。

午後の電車には、ここで仕分けされた夕刊が電車に積まれ、各地に運ばれていた。

昨秋、何十年ぶりかにこの光景を見て、まだやっていたのかと学生時代を思い出した。

積まれた夕刊は、駅で停車する度に少しずつ下ろされていく。

時代は有無を言わさず進んで行く。

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