外に開かれた個の空間

僕は珈琲屋は外に開かれた公の場所だと考えてきた。

一方、珈琲屋に入る人の視点から見ると、座る席は個の空間なのではないかと、改めて思った。

一人で本を読む人。

二人で話しをする人。

カウンターへ僕と話しをしに来る人。

副店長に会いに来る人。

様々。

自分たちの店でありながら、実は客席に座ることは少ない。

客席から見ると、珈琲屋は外に開かれた個の空間だと思った。

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