味覚という主観

ストレートコーヒーに関して、この半年ぐらい、産地なりスペシャルティコーヒー協会(SCA)なりコーヒー品質協会(CQI)の点数を表示していた。

今は目で、耳で、人のコメントでコーヒーを飲む時代なので、僕もコーヒー売らんかな主義で書いていた訳だ。

しかしいつも違和感があったのでやめて、僕が毎朝試飲して感じたことを大まかに表してみた。

毎朝全種を試飲するわけではないが、ノートにはその都度メモしてあるので、それを簡単ではあるけれど可視化してみた。

産地や品種は重要な要素ではある。

一方、豆のネーミングや点数やら云々は、売らんかな、値を吊り上げまっせ的な数字やら希少性やら…

一応見てはいるけど(苦笑)。

コーヒーは生豆、焙煎、抽出、どれもが重要であって、そして人の感じた舌はあてにはならない。

僕の味覚も随分と劣化して、細部が分からなくなってきた。

コーヒーは自由。

点数や人の味覚、感覚、コメント等で惑わされてどうする。

コーヒーは口で飲むもの。

ここへ来て飲むか、通信販売で豆を買って飲むか、どちらかだ。

さあたくさんのご来店、豆のご注文をお待ちしております。

そして、どう感じたかを教えてください。

自宅でも田島珈琲店をお楽しみいただけます。

珈琲豆の通信販売はこちらからお願い致します。https://taj511496.owndshop.com

記事のシェアはこちら
  • URLをコピーしました!
メニュー