人生を携えて走る

時々思い出しては火野正平さんの自転車旅を観る。

観ているうちに苦しくなる。

手紙を出した人の人生を携えて走っていた。

彼は飄々と淡々と走って行くが、心の内はどうだったのだろう。

たくさん録画してあるが、苦しくて一つしか観られない。

時々しか観られない。

僕もペダルを回そう。

何も背負わず。

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