しもやけが出来てしまった。
いつもより寒い冬だが、
その割に霜が降りないのは、
やはり何かが変わってしまったのか。
そんなことを何度か言っていたら、
手の小指にしもやけが出来ていた。
水温がいつもより低く、
食器や米を洗ったりする時が辛かった。
こんなことは初めてだった。
年と共に末端への血の巡りが弱ってきたのだろうか。
頭の回転も元から悪いのに拍車がかかっているようだし。
指の方は春の訪れと共に癒えて行くのだろうが、
頭の劣化を止めることは出来るのだろうか。
しかししもやけの部分が赤切れになり、
水がしみて痛い。
