「こころ旅」を観ながら

昨秋まで続いた火野正平氏の番組「こころ旅」。

これの再放送を時々観るのだが、

最近は僕のこころがおかしくなりそうだ。

彼は視聴者からの手紙を読み、

それに書かれている思い出の場所を自転車で訪ねるのだが、

手紙の差出人の思いだけでなく、

番組を観ている多くの視聴者の思いを背負って走っていたのだと気付いた。

人の数だけ人生があり、

思いがある。

番組を観ながらそれを思うと、

圧倒されて気が遠くなってしまった。

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